シンボルの意味
シンボル全体のメイン文様は四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)のイメージを形象化したもので、各々東西南北の世界を表している。 また、これを囲んでいる円形の文様は太陽をイメージしたもので、世界をまとめる太王の絶対的な力を象徴している。
企画意図
このドラマは、私達が歪曲された歴史を学んで来たという前提で企画されました。高句麗最高の権力を持った広開土大王の愛と一生を盛り込んだファンタジー歴史ドラマとなっています。
“ 物語には天の息子と川の娘が登場し、青龍と白虎、朱雀と玄武、それぞれが臣下として生まれてきます。彼らは、 お互いに愛し合い、憎悪しあい、懐かしみながら数千年の時を経て転生を繰り返します。今を生きる私達一人一人の中にも、 数千年を繰り返して生まれたそんな魂が眠っているのかも知れません。私達が歴史を歪曲し、神話から目を逸らし、失ってしまった その何かがまだ私達の中にあるのかも知れません。よって、この話は1500年前を生きた私達の話でもあるのです。
-キム・ジョンハク監督の企画意図より-
あらすじ
物語は神話化したジュシン帝国時代と高句麗の広開土太王時代。天主の息子桓雄が天の守護神雨師、雲師、風伯を従えて地上に舞い降り、 ジュシン帝国を治めて平和な時代を治めていく間、天の力を欲する虎の部族と火天会が敵対し戦争を始める。戦争中、天の力をむやみに使うようになった雨師、雲師、風伯は自分たちを自責し、それぞれの神物である玄武、白虎、青龍に自らを封印した。その後、封印され た神物たちは自分たちが仕えるようになる主君のみがえりを待ち、長年の歳月を経て遂にダムドックの誕生を迎え、目覚めることになるのだが … |